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体が固い人の3パターン

公開日:2018/03/21 カテゴリー:日記

おはようございます。

前回、前々回と体を柔らかくする、必要性等お話しさせて頂きました。

今回は、レストーレ明野倶楽部に来ているお客様を見ていくうちに、分かった事があります。

体が固いパターンが3個あるという事です。皆さんも、前屈をする際「体が固くて手が床に届かない」とお悩みではないでしょうか。

人間、元々体が固い人も居ます。そして、もともと柔らかい人もいます。では固い人が何故固いのか?諸説ありますが、生活スタイルが大きいように思います。生活スタイルとなると千差万別!そのためお客様から色々お話しを伺う必要が有ります。もちろん体を見てそこから見出す事も必要です。仮説と実情が合っていれば、あとは問題解決に進むだけですね。

このように、色々な関係性から体が固くなるのだと思います。その中で大まかに分類すると3個になるように思います。

①骨盤型:これは、骨盤の動きを出しにくい人ですね。多いのは骨盤が後傾しています(腰が曲がっている)大きな原因は太ももの筋肉が固い方が多いです。

②体幹型:背骨の動きが悪い方です。脊柱起立筋が固い方ですね。体をひねったり、曲げたりが上手く出来ない状態です。

③肩甲骨型:肩回りが固い方で、肩こりが多い方ですね。又、肩甲骨が日常生活であまり動いていない為、背中にお肉が沢山付きやすいですね。

以上3パターンがあるように思います。しかし、この3パターンが全部固い方も居ます。あくまでの私が、勝手に大まかに部類してみたものです。

ご参考までに。

この3パターンが気になる方は、一度遊びに来て下さい。

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